【地元グルメ】鳥取に帰ったら毎回行きたい店その1 ベニ屋のカツカレーとインド氷

カジです。地元最高です。

東京に上京してからかなり経ちましたが、少なくとも年に一度は鳥取に帰省します。母親の手料理も楽しみですが、地元に帰る度に行きたくなるお店がいくつかあります。観光客向けではありませんが、そんなお店を地元グルメとして紹介していこうと思います。


地元グルメ第一弾は、鳥取駅前にある老舗の喫茶店「ベニ屋」のカツカレーとインド氷。鳥取市で育った人は、皆一度は食べた事があると思います。

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ちなみに鳥取はらっきょうの生産量と、1人あたりのカレー消費量が日本トップレベルのカレー王国なのです。(日本一の座を奪還するべく、県をあげて活動中です)


話がそれましたが、ベニ屋は鳥取駅前の商店街にある老舗喫茶店です。私が子供のころからありますので、創業からは軽く2〜30年以上経っているはずです。店内は昔ながらの喫茶店です。東京ではこういった個人経営のお店は減ってしまいましたね。

さて、目的のカレーですが種類は3つ。普通のカレーにカツカレー、チキンカツカレーです。

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まずは本命のチキンカツカレー(800円)です。

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そしてカツカレー(800円)

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ルーはかなり濃い黒色で、ハヤシライスのような感じです。具は溶けているからかほとんどありません。あたりの味は甘いのですがコクがありマイルド、そして後味がピリッと辛いのです。他では経験した事がない味と香りのカレーです。

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カツはちょっと薄めなのですが、食べてみると丁度よいです。サックサクで揚げたてのカツが食欲を掻き立てます。ベニ屋でカレーを頼むときは、必ずカツカレーかチキンカツカレーにしてください。男性であれば大盛りが良いと思います。



鳥取カレーと評されることがありますが、そんなことはないはず。ベニヤのカレーは唯一無二の存在です。


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続いてはインド氷。インドなのでカレーのかき氷かとおもいますが、そうではありません。おそらくココアベースのシロップのかき氷です。個人的には練乳を足したインド氷ミルク(550円)がオススメ!

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このかき氷も他では食べた事のない味です。氷のキメが非常に細かいので、口の中にいれるとふわっとして、スッと消えて行きます。

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カレーはお持ち帰りもありました。ルーだけ持って帰って冷凍しておいても良いかもしれません。

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観光地に行くと、その時の名産品や有名店で食べたくなりますが、地元に根付いた名店で食べるのもおもしろいと思いますよ。ぜひ鳥取に行く機会があったら訪れてみてください。



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