コスパ抜群の若松葉ガニ(水ガニ)を楽しむなら今です

Thursday, February 25, 2016

カジです。冬場は鍋が多いです。

冬の味覚であるズワイガニ、私の地元の山陰では松葉ガニ、北陸では越前ガニと呼びます。

松葉ガニは、1匹5000円〜10000円はする高級食材で、地元でもおいそれと味わうことができません。


ただ、1月中旬になるとカニが脱皮を終え、若松葉ガニ(地元では水ガニの方がポピュラー)と名前が変わります。

味が落ちるということで、価格が大きく下がります。地元だと1匹7~800円、松葉ガニに比べれば、約1/10です。

地元から送ってもらった水ガニ。生きてます。立派です。


さばいてみました。さばくシーンはグロいので割愛。男の出番です。


味が落ちると言っても、ズワイガニです。

鍋にすれば、あまくて上品な味が広がる脚の実、良いダシが出るので野菜もうまい、そして、そして、シメの雑炊は・・・・、たまりません!

昆布ダシで鍋。ポン酢が相性いいです。


雑炊は絶品。カニ味噌を足すと風味が増します◎


カニ味噌もしっかり取れます。お味噌をちょっと足して、グリルで焼けば、日本酒との相性抜群。最高の肴になります。

水を切り忘れて、ちょっと失敗しました・・・。


若松葉は松葉ガニと違って知名度がなく、地元の消費が中心ですが、ネットで取り寄せることができます。


ボイルも良いですが、活きたやつがおすすめです。

カニをさばくのは難しくありません。ぜひチャレンジして、新鮮な若松葉を味わってください。



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