ジブリの立体建造物展を見に、江戸東京たてもの園まで行ってきました

カジです。夏休みが始まりましたね。

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江戸東京たてもの園

先週の金曜日、夏休み前直前の平日にジブリの立体建造物展に行ってきました。ジブリの立体建造物展は、都立小金井公園にある江戸東京たてもの園で開催されています。

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ビジターセンターの旧光華殿


江戸東京たてもの園にも興味があったので、これは!と思い、早速行ってきました。(※展示会場は撮影禁止でした)

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ジブリの立体建造物展


建物の模型やジオラマが中心の展示をイメージしていたのですが、立体物の展示はそれほど多くなく、建物の原画、設定資料、それにともなう解説が中心です。


立体の展示は、ハイジの山小屋、トトロのさつきとメイの家、千と千尋の神隠しの油屋、実物大のアリエッティの家、ポニョの宗介の家といったところです。

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入り口にあったフォトロケのジオラマ

今までのジブリの展示とは違い、建物に主眼を置いているので、物足りない人もいるかもしれません。

しかし、これまで何度も作品を見倒している人には、かなりおもしろい展示だと思います。建物の資料とジオラマを見ていると、作品の世界がよりリアリティを持ってきますし、解説を読むと作品の背景がグッと理解できます。


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ミュージアムショップです

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定番のぬいぐるみに

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建物のペーパークラフトも(約6万円!)



夏休み前の平日ということで展示は空いており、大学生のカップルや外国からの観光客がチラホラいる程度でした。係員に聞くと、土日は相当混んだそうです。会期も12月14日までと余裕があるので、夏休み期間中、特に土日は避けた方が良いでしょう。

江戸東京たてもの園への入場料の400円で見れるのでかなりお得です。ぜひ行ってみてください。


現在の展示│江戸東京たてもの園




〜〜〜江戸東京たてもの園について〜〜〜

今回展示が催された江戸東京たてもの園は、園内にとても魅力的な建物が展示されており、中に入って楽しむ事ができます。今回は時間がなかったので軽く外から見た程度でしたが、また日を改めて訪れてみたいと思います。

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田園調布の館

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三井八郎右衞門邸?だったかと思います。

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一番気に入った建築家前川國男邸

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室内もすてきでした。こんな家に住んでみたい!

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